大学院生募集
バイオインフォマティクスやケモインフォマティクスの最先端の研究に意欲的に挑戦したい学生、大学院生、社会人ドクターを募集しています。
学部時代に、バイオインフォマティクス・ケモインフォマティクスの経験が無くても大丈夫です。
実際に、当研究室の大学院生の出身学部は、情報学部、理学部、工学部、農学部、医学部、薬学部、情報工学部、水産学部などばらばらです。
興味がある方は、山西まで気軽にご連絡下さい。
研究室の見学も大歓迎です。
大学院生に対しては研究指導を行うことはもちろんですが、研究者を目指す人には、日本学術振興会特別研究員(DC1、DC2、PD、RPD)などの申請書の書き方の指導も丁寧に行います。
日本学術振興会特別研究員(DC1、DC2)は、学生のうちから月20万円の生活支援費、年間約100万円の研究費がもらえる制度です。
実際に、現在の博士課程の大学院生は日本学術振興会特別研究員、先端研究フェロー、BOOSTに採択されており、経済的支援を受けて研究活動しています。
山西研究室に入るには、名古屋大学大学院 情報学研究科の入試を受験してください。
年に2回受験の機会があります(8月入試、2月入試)。
8月入試の筆記試験は13科目の中から3科目を選択します。数学の問題のみ解く、情報の問題のみ解く、生物の問題のみ解く、化学の問題のみ解くなど、自分の専門を活かした受験も可能です。2月入試は筆記試験は無く、学部の卒業研究に関する口頭試験のみになります。
研究員・研究補助員・技術補佐員募集
研究員、研究補助員・技術補佐員を募集しています。
給与、勤務時間、休日、保険等の待遇は大学の規程に基づきます。
情報学、数学、生物学、化学、薬学、医学のいずれかの背景知識があれば、バイオインフォマティクス・ケモインフォマティクス研究の経験は問いません。
実際に、当研究室のメンバーの出身学部は、情報学部、工学部、理学部、農学部、医学部、薬学部などばらばらです。
興味がある方は、山西までご連絡下さい。
研究員に対しては研究指導を行うことはもちろんですが、将来のキャリア形成を重視し、独立したPIとして活躍できるように、科研費などの研究費の申請書の書き方の指導も丁寧に行います。
実際に、当研究室出身者の多くが、科研費、JST予算、AMED予算などの研究費を、代表での獲得に成功しています(これまでに7人、2025年3月現在)。
当研究室で研究員として勤務された方で、これまでに1人が教授(岩田浩明先生)、5人が准教授(澤田隆介先生、岩田通夫先生、飯田緑先生、濱野桃子先生、Li Chen先生)、1人がテニュア研究員(海東和麻先生)、1人が基礎科学特別研究員(江副晃洋先生)として転出・昇進され、現在アカデミアで活躍しています。
当研究室では日本学術振興会特別研究員(PD)の受け入れが可能です。
採択される申請書を書くためには添削に時間を要するので、希望者は早めにご相談ください。
研究環境
本研究室のメンバーは、研究に必要な計算機やPCは、研究室から支給されます。
PCのOSはMacが多いです。
- 学部学生は、ノートPC1台(最高性能にカスタマイズしたMacBookPro)。
- 大学院生は、ノートPC1台(最高性能にカスタマイズしたMacBookPro)。デスクトップPC(iMac, iMacPro, MacPro)も併用する人もいます。
- 研究員は、ノートPC1台(最高性能にカスタマイズしたMacBookPro)とデスクトップPC1台(iMac, iMacPro, MacPro)。
- 研究補助員・業務補佐員は、ノートPC1台(最高性能にカスタマイズしたMacBookPro)。
本研究室のメンバーは、研究室の計算サーバを自由に利用することができます。
計算サーバのOSはLinuxです。
<GPUマシン>
- サーバ1:GPU: Tesla V100 DGXS 32 GB x 4、 CPU: 20 core x 1, Memory: 260 GB
- サーバ2:GPU: Tesla A100 SXM4 40 GB x 4、CPU: 64 core x 2, Memory: 1 TB
- サーバ3:GPU: Quadro RTX 6000/8000 40 GB x 5、CPU: 18 core x 2, Memory: 380 GB
- サーバ1:8 core x 4, Memory: 1TB
- サーバ2:6 core x 4, Memory: 1 TB
- サーバ3:6 core x 4, Memory: 1 TB
- サーバ4:6 core x 4, Memory: 1 TB
本研究室では、論文発表や学会発表を奨励します。
学会発表や論文発表に必要な費用(旅費、登録費、出版費、英文校正)などは全て研究室で負担します。
論文執筆、学会発表、スライド作成の方法について、丁寧に指導します。
研究実績や受賞実績は、将来のキャリア形成や就職活動の際に大きな武器になります。

